良寛様も詣でた神社、その街道沿「えちご一宮弥彦街道ものがたり」

新潟県民には「おやひこさま」と呼ばれて親しまれている弥彦神社。

神武天皇に国づくりを命ぜられ天香具山命(あめのかぐやまのみこと)
熊野神社から海を渡り越後の地で酒や稲作を伝えたと言われています。
椎の木が御神木として祀られているとのこと。

良寛は18歳で出家をし全国を行脚した後、越後に戻り、この近くで晩年を過ごしています。

良寛は弥彦山を詣でて、越後には多くの山、木々、山から流れる水があるのでここをお社として決め
られたことだなぁ、と詠んでいます。

歌を詠む良寛様ですがお酒も好きだったようです。
こんな句があります。
「酒は酒屋に魚(な)はなやに、新潟女郎衆は寺町に」(考古堂 良寛との旅から抜粋)

「えちご一宮弥彦街道ものがたり」のお酒はこちら

今ではパワースポットと呼ばれる標識がありますが、木立の中で
空気を吸うと良寛さまと同じ気持ちになれる気がします。

万葉集にも歌われている弥彦ですが、その小道を歩くと気持ちが和らぎます。

樹齢
千余年の大銀杏










良寛が住んでいた五合庵



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