バーボン樽と日本酒の融合、燻したオーク香りが日本酒に溶け込む

あなたは日本酒派、それともウイスキー派ですか。

このたび新潟の日本酒とバーボン樽を融合させたお酒が誕生しました。
”それってどんな味?”なんでしょうか。

ウイスキー樽のオーク香が日本酒にほんのりと移っていて口に含むとバーボン樽の香りがします。そのあとピリカラ感が口の中で広がります。

一度に洋酒と日本酒の贅沢な味が味わえます。
香りと味のバランスがちょうどよいのです。
ケンタッキー州から日本へお婿さんが来たようなそんな感じです。

バーボン好きの方にはたまらないオーク樽香ですが、
その個性に負けないように日本酒の味と香りがしっかりと
主張しているのです。

オーク樽に詰められている日本酒の原材料は米、米こうじ(国産)
醸造アルコールです。
日本酒のアルコール度数は一般的に15~16度ですが
このバーボン樽の日本酒度は19度と少し高めです。

話が逸れますが、バーボンウイスキーは蒸留酒で日本酒は醸造酒です。
焼酎が蒸留酒で、ワインが日本酒と同じ醸造酒です。
原材料がそれぞれ麦、米、芋、ブドウ、と異なります。
それぞれの楽しみ方があってお酒の幅が広がっていきます。

バーボン樽で貯蔵した日本酒はロックやソーダ割で楽しめます。

2017/ 5/17 21:37

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