「新潟」の記事一覧

越後新潟の鮭と酒、そして石油は古代からの産物です

越後はどこの県?と思われている方も多いのではないでしょうか。 越後は現在の新潟県のことを指します。 その昔、越(こし)の国と呼ばれ大和朝廷の管轄下でした。 そんな越後新潟には食にまつわる話がたくさんあります。 そのひとつ・・・

良寛様も詣でた神社、その街道沿「えちご一宮弥彦街道ものがたり」

新潟県民には「おやひこさま」と呼ばれて親しまれている弥彦神社。 神武天皇に国づくりを命ぜられ天香具山命(あめのかぐやまのみこと) が熊野神社から海を渡り越後の地で酒や稲作を伝えたと言われています。 椎の木が御神木として祀・・・

2017年は酉年 初春は日本酒で祝います

七日正月も過ぎ、今日は成人の日の祝日です。 二十歳になってお祝い酒が振舞われますが、最初のうちはなめる程度にしておきましょう。 さて、株式相場では「申酉騒ぐ」と言われる酉年です。コッコッコッコケッツコー♪ お神酒は神社へ・・・

新潟は酒(鮭)づくし

年末、年始の挨拶はやっぱり日本酒ですね。 神社に奉納するのも日本酒が使われます。お歳暮にもやっぱりお酒が多く使われます。 古くからの慣わしと食文化を大切にするためにも日本酒をお使いになることをオススメします。 大昔から酒・・・

日本酒 角樽はお祝い事に使われます

角樽は日本の伝統的な祝儀用の樽酒です。 柄が角のようになっていて手に提げられるようにもなっているので柄樽、 柳樽とも呼ばれます。 朱色の樽と鶴の絵柄の化粧箱が目出度さを表しています。 昔の人はこの角樽を持って祝儀に出かけ・・・

越後酒造り唄

酒造りは微生物という生き物を相手にした仕事であり 手の抜けない仕事です。 女性の化粧香でさえも蔵の中では嫌がられたことがあります。 吟醸香の邪魔になるというものです。 現在は機械化が進みそこまで厳しくいわれることはなくな・・・

お歳暮に日本酒が喜ばれます

お歳暮は読んで字のごとく、歳の暮れ(年末)にお世話になった方へ 贈り物をする習慣です。 お歳暮、昔はご先祖の霊を祀る為のお供え物を持ち寄ったことから。 それがいつしか正月を祝う準備を始める12月13日の「事始め」の日 か・・・

日本酒を評価する機関のひとつに酒類鑑評会

第87回関東信越国税局 酒類鑑評会は51回目を迎えたということです。 (平成28年11月1日広報) 平成27年酒造年度は気候の変化を受け酒造りには厳しい年となったようです。 米の出来不出来はお酒の造りにも大きな影響を与え・・・

日本酒にごり酒(季節限定)は越後の雪のように真っ白です

11月に入り冷たい雨が降っています。越後の冬は駆け足でやってきます。 一足先に「越後の雪」の色にふさわしいにごり酒「どぶ」の発売をいたしました。 1、新潟のどぶ にごり酒 ◎日本酒度:-3(やや辛口) ◎精米歩合:55%・・・

「へぎそば」は新潟の味

今年の夏、京都を訪ねた時に清水寺の近くの蕎麦屋でお昼を取りました。 コシがあり美味しいざる蕎麦でした。 どこに行っても美味しい食べ物があるのは幸せなことですね。(^^) 新潟では、そばをへぎ(折ぎ、片木、剥ぎ)に入れて出・・・

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