良寛記念館 新潟出雲崎 日本海 早春の海

早春の陽気に誘われて出雲崎にある良寛記念館を訪ねました。
江戸時代の初め、佐渡がゴールドラッシュに沸いていた出雲崎。

2016/ 2/27 13:26

越後銘門酒会撮影


佐渡は天領として江戸幕府の重要な地でした。

2016/ 2/27 14:01

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越後銘門酒会撮影

2016/ 2/27 13:59

越後銘門酒会撮影

しかし良寛が生まれた頃には金の産出は激減。
良寛はその土地を取り仕切る名主の家柄に生まれています。
父親は流人を裁くこともしていました。

流人を裁いた場所が今も残っています。
写真にある標識の近くです。

2016/ 2/27 14:37

越後銘門酒会撮影

松尾芭蕉の「荒海や 佐渡によこたふ 天の川」を作った時に
佐渡の情報について語っています。

2016/ 2/27 14:10

越後銘門酒会撮影

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越後銘門酒会撮影

その公園の向かいに妻有会館があり出雲崎の歴史を紹介しています。

2016/ 2/27 14:26

越後銘門酒会撮影

ryoukannsamatoumi500
夏撮影

子供のころは一人ぼっちで海を眺めていたと言われています。
そんな歴史を想像しながら北国街道沿いを歩いてみました。

2016/ 2/27 14:46

2016/ 2/27 14:46

高台からは日本海を眺めることが出来、天気の良い日には
佐渡も見えます。

2016/ 2/27 14:54

越後銘門酒会撮影

早春とはいえまだまだ雪国の春、あちらこちらに前日の雪が残っていました。

良寛の歌です。(著者 相馬御風・・早稲田の校歌の作詞者)

この里にてまりつきつつこどもらと遊ぶ春日はくれずともよし(良寛)

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