日本一の大河信濃川河川敷に桐の花が咲いています

信濃川中流域土手を散歩中に桐の花を見つけました。

2016/ 5/13 12:28

2016/ 5/13 12:28

遠くから見ると藤の花のようにも見えますが桐です。
筒状になっている花なので藤の花とは区別ができます。
幹が高く伸び思うままに伸びている桐。

昔は嫁入り道具の箪笥用に家庭で育てたと聞きます。

この桐の木は庭に生えてほったらかしにしておくと抜くに抜けないほど根付いてしまいます。
すぐ抜いても生えてくる丈夫な木です。

桐の木と鮮やかな紫色をした清楚な花は今が見ごろです。

2016/ 4/27 12:50

桐の木が生えている場所から北に向かって500メートル辺りに長生橋が架かって
います。
最初に橋が架かったのは明治9年(1876年)ということです。

現在の橋の長さは850.8mですが、当時は中州を利用して大橋を架け、
中州は小橋にと分けて作られたそうです。

昔は人力車で渡ったと聞いたことがあります。
しかし日本一長い川のこと、洪水によってたびたび流失したそうです。
大正4年(1915年)一本に繋がった木橋が架かり、当時は日本一長い木橋として
有名になったそうです。

現在は大花火で日本一を誇っています(^^)

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