「へぎそば」は新潟の味

今年の夏、京都を訪ねた時に清水寺の近くの蕎麦屋でお昼を取りました。
コシがあり美味しいざる蕎麦でした。

どこに行っても美味しい食べ物があるのは幸せなことですね。(^^)
新潟では、そばをへぎ(折ぎ、片木、剥ぎ)に入れて出されるのが一般的ですが、
この「へぎそば」がTV番組「ケンンミンショー」で放映されたということを後日知りました。

当店は酒がメインのネット販売ですがこの日は蕎麦がメインの日でした。

hegisoba-kojimaya

つなぎに「ふのり」と呼ばれる海藻を使うことでしられる新潟の「へぎそば」、
その中でも特に『小嶋屋』の乾麺タイプが人気です。
お店で直接、生でいただくほうが美味しいに決まっていますがそれと遜色
ないほど完成度が高い乾麺です。

原材料
そば、そば粉、小麦粉、海藻、食塩、小麦たん白、醸造酢、クチナシ色素。

昔、そばがき(そば粉を熱湯でこねたもの)を祖母が食べていたのを思い出します。
この祖母は天寿を全うする90才過ぎまで、シワとシミがありませんでした。
おいしいコシヒカリとソバと鮭(残念ながら酒ではない)のお蔭だったのかもしれません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ