お歳暮に日本酒が喜ばれます

お歳暮は読んで字のごとく、歳の暮れ(年末)にお世話になった方へ
贈り物をする習慣です。

お歳暮、昔はご先祖の霊を祀る為のお供え物を持ち寄ったことから。
それがいつしか正月を祝う準備を始める12月13日の「事始め」の日
から送り届けるようになり現在の形へと変化してきたということです。
(DAIDO冊子から)

お供えには、やはり今も昔も日本酒です(^^)
お正月に家族親戚が集まって祝う習慣があるため日本酒の需要もピーク
になります。

昔は日常的にお酒が飲めるわけではなかったのでお正月、盆休みに飲む
お酒は格別だったと思われます。

お神酒はそのまま冷やでいただくことを思えば本来は冷たかった
のである。
きき酒はお燗をせずセ氏20度近くの常温で行う。
つまり冷やで行っているいるわけで、これで品質、良否の判定を
行う。・・・
「冷酒は体に毒」とも言うが、別に毒になるような成分があって、
それがお燗によって消滅するというのではなく、これも単に
「親の意見と冷酒はあとから効く」ということでしかない。
(朝日酒造元工場長 嶋 悌司著「酒を語る」)

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