寒い冬に温かいあま酒でポカポカ

甘酒は昔ながらの飲み物ですが、最近メディアで「麹(糀)」の良さが取り上げられています。

最近はバラエティーに富んだ甘酒が市場に出ているので、好みの味を見つける楽しみもあります。

ストレート味は、いわゆる昔からのオーソドックスなもので一番人気です。

最近はさくら色した(紅麹)甘酒が注目されています。

桜の葉を使うことによって色を出しています。残念ながら桜の香りはしません。
メディアで紅麹甘酒が取り上げられてからは甘酒売りは(笑)はてんてこ舞いです。
甘酒に限らず日常口にするどの食品も生命維持に必要だからですよね。

江戸時代から甘酒売りがいたというのは、長い歴史の中で必要なものだったと言えます。甘酒売りは、江戸時代の行商売りから現代のネット売りに変わりました。

冷蔵庫で冷やしたり、寒いときは温めたり多様な楽しみが出来るようになりましたが冷蔵技術がなかった江戸時代からの飲み物ですから温度にそれほど神経質になる必要はないと考えます。

飽食の時代にあって、昔ながらの麹の良さが見直されているのは喜ばしいことです。

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