平野杜氏「酒造り歌」<酒屋もん>CDデビュー

越後の農民が冬場の農閑期に、家族と別れて雪の降らない関東地方に<酒屋もん>と呼ばれる出稼ぎにでたのは、今から400年前の江戸時代の初め頃と言われています。

勤勉で辛抱強い越後の酒屋もんが、越後流という日本酒造りの技を確立し、それが今日まで脈々と引き継がれ、越後杜氏というなで全国に知れ渡っています。しかし、その道のりは厳しく、大変なものであった。

その先人、先輩の苦労を越後の宝として後世に残さなくてはならない。。。そんな思いを込めて作った歌であります。

(新潟清酒 越の誉 杜氏 平野保夫氏より)

平野 保夫氏について
昭和38年 原酒造入社
平成14年 新潟県酒造杜氏研究会会長
平成15年 (財)日本醸造協会醸造技能者受賞
平成18年 「にいがたの名工」の称号授与
平成19年 新潟県中越沖地震により蔵が大きく被災し、その復興に尽力
平成22年 新潟酒造技術研究会会長に就任

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