がんばろう東北! 福島県 栄川酒造

今、福島は多くの課題を抱えながら多くの人が苦しんでいます。今の時期に経済を停滞させることは復興を停滞させることです。
安全な物はたくさんあります。つらいことを噛みしめて我慢するのではなく時には酒を飲み、心の憂いを払い去って明るい夢を語り合っていきたいです。福島の酒よろしくお願いいたします。

(栄川酒造6代目のメッセージ)

榮川酒造5代目久治は昭和の末期、酒造りに適した良水を求め会津一円を歩き回りました。
磐梯町には慧日寺という寺があり、9世紀頃に法曹「徳一」の下、約4,000人の僧兵がいたともいわれています。
5代目久治は、集落あるところに名水ありと目をつけ調査したところ、酒造りに最適な水がこの地にあることが判りました。
迷うことなくこの地に蔵を移転することを決意した直後、この地の水が日本名水百選に指定されたのです。榮川の特徴ともいえる、清らかで、柔らか味のある味わいは、この歴史的出会いによるものといえるでしょう。

 

 

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