甘辛ピンのうまい酒、100%手作業

酒の美味しさを表すのに「甘辛ピン」という言葉があります。
酒の五味(甘味、酸味、辛味、苦味、渋味)が調和していて、後味がピリッとしまりキレの良い爽快感のあるお酒のことです。

白龍「笹屋茂左衛門」は吸い口が軽く、うまみがあり、辛口だけれど甘く感じます。
甘いといっても砂糖の甘みではないので、いつまでも口の中にべたべたと味が残りません。
喉越しがよく、最後にはパッと消えて、後味がさっぱりしています。

そして山川杜氏が教える大吟醸の飲み方。

つまみはぬかづけやあっさりした味のものが酒の味をを引き立てます。カマンベールとかブルーチーズも合います。ただ甘いものや酢の物は好ましくありません。

香りを味わい時は常温、さわやかさを楽しみたいときは冷やしてください。開栓しても冷暗所や冷蔵庫で一ヶ月くらいは大丈夫。神経質にならずにゆっくりと楽しんでください。杜氏の言葉には説得力があります。

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