初代新潟の名工が醸したお酒

お酒の世界にもコンクールがあります。蔵も杜氏さんもその頃は神経質になります。オーバーに言えばその蔵の命運を賭けて出品するわけです。

この暑い時季は蔵人さんの多くは、自分の田んぼで米を栽培、収穫し秋になると蔵に入って酒造りに専念するのが昔からの慣わしでした。
最近は大手の製造会社では年中、蔵で研究開発することが多くなり、営業にも力を入れるようになりました。酒造りに入る実りの秋になると、蔵人さんの気持ちも引き締まります。

こういう姿を外から見ていると日本の酒造りの心意気を感じます。

話を戻します。精魂込めて造ったお酒が日の目を見るのは蔵人さんたちにとっては非常にうれしいことです。と、いうことで表彰状をラベルにしてしまいましょうと提案、このようなお酒になった次第です。

杜氏さん、最初は照れていましたが満更でもなさそうです。

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