日本酒の魅力を伝える「越後銘門酒会」

このたび、Rakuten EXPO賞 地域特産品賞」をいただきました。そして、Rakuten Dream9月号に、弊社専務(原和正)が表紙を飾りました。

「自店舗の強みは何か」。会社創業期まで立ち返ってたどりついた答えは、越後の日本酒に特化し、蔵元と共に日本酒の魅力を広げること。
80を越える蔵元の魅力をお客さんに伝え、一本一本違う個性を飲み比べていただきたい!そんな想いが実を結び「EXPO賞」を受賞した「越後銘門酒会」です。

2ページにもわたり「越後銘門酒会」の記事が掲載されています。12年間楽天で出店してきた経緯が綴られています。

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2005年新春。低迷する売り上げを立て直すため、この年から専務が店長として「越後銘門酒会」を運営することになった。そして、会社の状況を報告するために病床の父の元を訪れたときのこと。「父の枕元にあった本を興味本位で手にしたら、それがドラッカーの<マネジメント>でした。事業の成果を生むには集中しなければいけない。企業は弱点を克服して平均点をとっても普通の企業となるだけで何の意味もない。大きな成果を生むには得意なことに集中させることで、より多くの成果を生み出せる。という言葉が記されていて、自分がすべきことはこれなのではと感じたんです。」と語っている。
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今後も「日本酒好き」を増やし、蔵元さんと共存共栄の関係を築いてまいります。

 

 

 

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