銘酒「越乃影虎」を生む蔵

戦国時代に生きた英雄、上杉謙信が育った栃尾は四方を山で囲まれ、新潟県でも有数の豪雪地帯です。
上杉謙信が栃尾にいた頃、元服名で長尾影虎と名乗っていました。
蔵元があるこの土地とこの歴史との縁により酒名を「越乃影虎」と命名しました。

杜氏さんが説明してくださった中で、製麹(せいきん)は酒造りに大事な工程です、と。
で、漢字では「糀」(こうじ)ではなく「麹」のこうじなんです。

 

 

 

これは「糀」のような花を咲かせちゃ駄目なんです。花を咲かせるという意味は、コウジキンを撒くだけだと膨らんでしまう、そうではなく米の芯に入れ込むようにしないと旨い酒が出きない、だから酒のコウジは麹と書くんだ、と。

 

それにしても工程が複雑で管理もきちんとしないと酒造りはできないことがよ~く分かりました。

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ