「蒼龍窟」吟醸酒

河井継之助の号を冠したお酒「蒼龍窟」 吟醸酒です。

長岡藩筆頭家老 河井継之助は幕末の世に 藩の財政を立て直し「武装中立」を

目指した 越後の龍でした。
司馬遼太郎の小説「峠」でその人物像が 描かれています。
河井はこんなことを言っています。
↓↓
 ————————————————————————————————————
学問というものは実行しなければ何の役にも 立たないものである。
・・・・

法や制度は清廉で能力のある人がいて、初めて その成果が出るものだ。

人を得ずして法だけあるのは、かえって危険 である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
また、こんなことも。
 「この世の中は大変に面白くなってきた。 寅や、(従者に向かって言っている)
何でもこれからのことは商人が早道だ。 思い切って商人になりやい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  河井継之助記念館資料より
サブコンテンツ

このページの先頭へ