お酒を劣化させる光、熱、酸素

最近の酒瓶はカラフルな色が増えています。

見た目には綺麗で申し分ないのです。

 

飲みたい気分、プレゼントしたい気分にもなるのは当然なことでしょう。
しかし、
お酒にとっては好ましくないのです。
なぜか?って。

それは日光などの光で酒質の化学変化を起こしてしまうからです。
そうなると味が落ち、匂いも変化します。
ですから、茶色や黒い瓶のほうが光を通さないのでお酒に
とっては都合がいいのです。

透明な瓶や中が見える瓶の酒を購入したら早めに飲み切るか
暗所に置いておくといいでしょう。
お酒造りにおいても繊細な工程を踏みますが
出来上がってからも大切に扱わないと折角の美味しい
お酒が台無しになってしまいます。

アルコール飲料の中で世界一繊細な造りからでき、
多種多様な味と香りを持つのが日本酒だと思います。

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ