朝日酒造 日本一になると決めたお酒がこれ!

kubotakikizake500
朝日酒造の元会長、平沢亨氏の夢は「日本酒で日本一になる」ことだったと
「久保田を超えて」という本で紹介されています。

酒造りにおいて日本一になるために計画、実行、実現したお酒が「久保田」です。
そして言葉どおり日本一になった「久保田」。

良い酒を造ることで新潟県全酒蔵の品質向上にも貢献したという蔵の自信は
ひしひしと伝わってきます。

経営方針をきちんと酒販店に説明し共に作り上げていく蔵は他には知りません。
創業以来、真面目に酒造りに力を注いできた結果だと思います。

なぜ、そこまで自信があるのか、という声が聞こえてきそうです。

 

人間の勘に頼らず全工程において機械化したことで無駄の無い、清いお酒が
出来たのではないでしょうか。(清酒という字からも窺えます)

 

とはいえ、蔵人さんの毎日の仕事の半分以上が清掃にかけられると聞きます。

日本酒の造りは繊細であり、清潔に保つことが必要とされているからです。

最新の機械を導入しても人間の手でしか出来ないことも多いのが酒造りです。

蒸し具合を見たり発酵の温度、仕込み温度の管理には手が抜けません。

水仕事や香りを嗅ぐこと、目で調べるなどは今でも蔵人たちの大事な仕事です。

 

日本酒の文化を受け継いでいる人たちの心意気を感じながら飲んでいただきたいものです。

 

 

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ