新酒鑑評会金賞受賞の蔵(新潟県分)

酒蔵は鑑評会等の出品という大仕事が毎年の春秋にあります。

清酒の品質向上に資することを目的に酒類総合研究所が行なう鑑評会です。
その他にもいろいろな出品機会があり、出品前のメーカーさんはかなり神経質になるようです。

金賞受賞した蔵元さんは酒造りに弾みがつきます

ダブル受賞に喜びを隠せない柏崎市の原酒造さん。
2007年の中越沖地震で甚大な被害に遭ったのですが見事復興、新蔵「和醸蔵」と震災を乗り越えた「清澄蔵」の二場ダブル受賞に輝きました。

”王紋”の銘柄で知られる市島酒造さんは「インターナショナルワインチャレンジ」の日本酒部門でもgoldメダルを受賞、はずみがついているお蔵です。

「ゆきくら」という銘柄を造っている玉川酒造さんは化粧品も開発、冬の間、深い雪に覆われる魚沼地方のお蔵です。

「長稜」(高橋酒造)さんはと古いお付き合い、菊水さん、朝日山さんなどなどほとんどのお蔵が越後銘門酒会とご縁があり紹介させていただいております。
新潟県内蔵の約20%が受賞された計算になります。
賞を逃した蔵でも美味しいお酒は数え切れないほどあります。賞より消費者の方の評価が一番大切かもしれません。

 

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