酒粕で酒のつまみも簡単に美味しく出来る(酒かすパワー) 

NHKのためしてガッテン(H27.11.25)で酒粕の話がありました。

連綿と作られてきた酒粕漬けは奈良時代には始まっていたそうです。
だから:::奈良漬(^^)
奈良漬には6年10年13年16年ものなど、味の芸術品と
呼ばれるほど美味しい粕漬けがあるそうです。

漬ければ漬けるほどおいしくなる。

ですから16年物のみそ漬けはないが酒粕にはあるという。
酒粕には塩分が含まれていないので長く漬ければつけるほど
旨みが増してきいます。

そこで大きな役割をするのが麹菌(国菌)であり、でんぷんや
たんぱく質を分解するとき酵素が働きかけ糖や旨み成分のアミノ酸を
増やすことになるというものです。

酒粕を業としている企業は足で踏む、粕踏み作業が欠かせません。
3時間踏んで半年寝かせる粕の事を”踏み込粕”と呼ぶそうです。
アミノカルボニル反応といって色が茶色に変わりコクが出てきます。

漬け込む材料はパスタ、おにぎり、イカ、ホタテ、干物からレンコン
干しわかめ、マシュマロに至るまで数多い食材を使えます。

百薬の長と呼ばれるほどのパワーがあるのです。

家庭で簡単にできる酒粕の作り方を披露していました。
1、100gの粕に50Mlの清酒、焼酎など(アルコール類)を加え
そのまま600wで40秒で40度くらいに温める。

そこから取り出して酒粕をつぶし練りこむと出来上がり!

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