大吟醸 「妙高」オール山田錦 精米歩合35% 瓶燗熟成 

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「瓶燗熟成」は本来品評会用などに使用され,非常に手間がかかりますが
お酒を良い状態でお届けすることができます。

 一般的な火入れの方法としては、蛇管式やプレート式熱交換器を
使いますが本商品は瓶燗殺菌(火入れ)法を採用しています。

 まず大吟醸の原酒を生酒のまま瓶に詰め、半打栓した状態で瓶ごと
湯煎火入れを行います。

 アルコールは湯煎すると膨張し、瓶の口ぎりぎりまで上がってきますが
それにより瓶内にある空気を外へ出し空気中に逃げるはずのお酒の香り成分を
お酒の中に閉じ込めることができます。
 その後急速に保冷温度を下げじっくり熟成。

 瓶貯蔵は従来のタンク貯蔵に比べ空気に触れる量が少ないため
お酒の劣化を極端に減らすことができます。
 お酒本来の旨みやコク、香りをたっぷり味わうことができるのです。

 また瓶熟成のお酒は、お酒の劣化が少ないため、品質の良い状態で
熟成を続けます。

 それにより3ヶ月を過ぎた頃よりぐんぐん熟成し美味しくなり管理が
良ければ一年前のものでも美味しく飲むことが可能です。

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