信濃川中流域に祀られる金峯神社、蔵王城址

709年(和銅2年)に大和国吉野の蔵王権現を祀ったのが始まりといわれている
(蔵王様と市民は呼んでいる)金峯神社です。
神社入り口近くにある大欅がその歴史を物語っています。
樹齢800年といわれている大欅は神木になっており手を合わせる人たちも多く
います。
吉野の千本桜を真似て堀の周りに桜の木が植えられています。
(吉野の桜とは比にならないほどの少ない数ですが・・・・)

その昔、信濃川に鮭が遡上したといわれている通り神社の近くまで川が迫っています。
長岡は譜代大名のいる町でした。水上交通を利用してサケ、数の子、佐渡のイカなどの
他京都の産物四国からも運ばれたということです。

この地に漁業や稲作、酒造りを広めたとされる大地主命(おおとこぬしのみこと)が
祀られています。市民としては納得できる神様です(笑)

名残は蔵王城址の碑と堀と欅に現れています。
蔵王堂は江戸時代に天領となり代官所が設けられたといいます。
日本海から物資を運ぶのに利用された信濃川は重要な水路でした。

2016/ 1/ 2  9:08

2016/ 1/ 2  9:05

2016/ 1/ 2 9:05

2016/ 1/ 2  9:02

2016/ 1/ 2 9:02

無病息災、五穀豊穣を祈る賽の神行事が行われました。
神社内で祈祷をしてから宮司さんが藁に火をつけて始まります。
しめ縄や書初め、達磨などが燃やされます。今日で正月気分に区切りをつけます。

2016/ 1/16 17:30

2016/ 1/16 17:30

2016/ 1/16 17:53

2016/ 1/16 17:53

2016/ 1/16 17:38

2016/ 1/16 17:38

サブコンテンツ

このページの先頭へ