「百人一首」世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる 

世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる
(皇太后宮大夫俊成)

山に引っ込もうがしなかろうが山でも新しい命が芽生えている
鹿が鳴いているのを聞いてもわかるように・・・

時代は巡っていくものだ・・・道は作っていくものだと・・・・
世の中が混沌としている時代だったのでしょうか、しかし思い悩んでる
だけではいけないと歌っているものだと思います。

(俊成は藤原定家の父)

2016/ 1/ 2 21:42

2016/ 1/ 2 21:42

お正月ということもあり重箱の蓋に書いてある一首をご紹介しました。

2016/ 1/ 1 10:53

2016/ 1/ 1 10:53

2016/ 1/ 1 11:00

2016/ 1/ 1 11:00

サブコンテンツ

このページの先頭へ