「蔵元」の記事一覧

和製シャンパン、スパークリング日本酒「あわっしゅ」は瓶内二次発酵、女子会にお勧め

スパークリングと聞くとシャンパンが頭に浮かびます。 日本酒にもシャンパンのような発泡酒を楽しむことができます。 シュワシュワ感の中に自然の甘さが広がる発泡酒(スパークリング) がもうひとつの日本酒の顔になっています。 雰・・・

2017年は酉年 初春は日本酒で祝います

七日正月も過ぎ、今日は成人の日の祝日です。 二十歳になってお祝い酒が振舞われますが、最初のうちはなめる程度にしておきましょう。 さて、株式相場では「申酉騒ぐ」と言われる酉年です。コッコッコッコケッツコー♪ お神酒は神社へ・・・

新潟は酒(鮭)づくし

年末、年始の挨拶はやっぱり日本酒ですね。 神社に奉納するのも日本酒が使われます。お歳暮にもやっぱりお酒が多く使われます。 古くからの慣わしと食文化を大切にするためにも日本酒をお使いになることをオススメします。 大昔から酒・・・

日本酒 角樽はお祝い事に使われます

角樽は日本の伝統的な祝儀用の樽酒です。 柄が角のようになっていて手に提げられるようにもなっているので柄樽、 柳樽とも呼ばれます。 朱色の樽と鶴の絵柄の化粧箱が目出度さを表しています。 昔の人はこの角樽を持って祝儀に出かけ・・・

酒粕は甘酒、粕汁、酒粕風呂、美肌にも

酒粕は美肌効果も期待できます 酒粕は酒を造る際に出るもろみのことです。 このもろみには多くの栄養素を含んでいます。 ビタミンB、食物繊維、亜鉛、ペプチド、アミノ酸など美肌や健康に 役立つ成分が確認されています。 あま酒の・・・

お歳暮に日本酒が喜ばれます

お歳暮は読んで字のごとく、歳の暮れ(年末)にお世話になった方へ 贈り物をする習慣です。 お歳暮、昔はご先祖の霊を祀る為のお供え物を持ち寄ったことから。 それがいつしか正月を祝う準備を始める12月13日の「事始め」の日 か・・・

日本酒を評価する機関のひとつに酒類鑑評会

第87回関東信越国税局 酒類鑑評会は51回目を迎えたということです。 (平成28年11月1日広報) 平成27年酒造年度は気候の変化を受け酒造りには厳しい年となったようです。 米の出来不出来はお酒の造りにも大きな影響を与え・・・

会津八一短歌、召歌「船出」に因んだお酒「越の船出」純米吟醸

会津八一先生の書 昭和28年宮中歌会始 召歌「船出」です。 船出にふさわしい季節に、ご紹介します。 衝立は蔵元所有で早朝漁民が浜より舟を出す絵だそうです。 お酒を紹介することを忘れて歌と絵に見入ってしまいました。 商品名・・・

早春をイメージした新潟清酒セット

早春をイメージするお酒をセットしました。 ◎越乃かぎろひ万寿 純米大吟醸 春の穏やかな朝日を待ち望みます。 ◎吉乃川 越後純米 越後の自然の恵み雪解け水、信濃川の伏流水で醸されたお酒です。 ◎雪椿 純米吟醸酒 つらくても・・・

新潟の純米酒は米の良さが味わえます

純米酒は米、麹米(15%以上)水で出来たお酒のことを言います。 麹米を作るには麹菌を使います。麹菌は国菌と呼ばれ日本元来の 菌です。以下の画像のような形をしていますが5ミクロン(1000分の5ミリ)という極小なものです。・・・

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